2009年02月25日

「つみきのいえ」読みました!

昨日のニュース、ワイドショーは、「おくりびと」と「つみきのいえ」のアカデミー賞受賞の話題で持ち切りでしたね。




「つみきのいえ」がアカデミー賞受賞の快挙−映像制作会社ロボット
2月24日23時54分配信 シブヤ経済新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000002-hsk_sb-l13

作品では、孤独な老人の生活を淡々と描くことで「人生」を象徴的に表現。大切なものや失われた過去に対して「どういう姿勢をとるのかを考えるきっかけになる作品にしたかった」(加藤監督)という。


アニメDVD


こちらは絵本です。

さっそく昨日、仕事帰りに本屋さんによって「つみきのいえ」の絵本を買ってきました。
(また、買い物の話ですが...)

絵のタッチがとてもやわらかくて、優しい気持ちになれます。
昨夜寝る前に読んだのですが、幸せな気持ちで眠ることができました。

1235487221_b.jpg

日頃忙しい皆さん、ぜひ読んでみることをお勧めします。
大切な人への贈り物にも最適だと思いますよ。


この下の記事は、絵本「つみきのいえ」の内容についての記述が含まれます。
内容を知りたくない方は、読まない事をお勧めします。

明るいクリーム色をバックに描かれる、おじいさんの今の暮らし、
そして、過去。
あるアクシデントをきっかけに深く深く過去をたどることで
おじいさんが自分の人生を、改めて胸中に収める。
その、ひとつひとつの思い出が読み手の胸に迫る。
誰の人生にもある、ささやかな、けれど忘れ難い思い出。
誰を愛し、どんな暮らしをし、どんな家庭を築いたのか?

海がせりあがってくる家は、不安定で不確定な浮世のようだ。
決してこの家を離れず、住み続けるのは、生きる覚悟だ。
水面下の家は意識下の世界のよう。
深く深く海底に積み重なった家は、おじいさんの人生であり、
生きた証。
愛し愛された人生。かけがえのない「ひとり」と出会い、紡いだ人生の奇跡が
切なく温かくこころ打つ物語。
posted by 卓男 at 05:37| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
話題の つみきのいえ見ましたか〜^^
やっぱり受賞するほどだから、かなりのデキなんじゃろう!

それにしても、マイミクさんで別ブログ日記使ってる人初めてだな なんか変な感じw
Posted by マツチン at 2009年02月25日 07:42
おお!絵本もあるのですね♪
是非購入したいけど、もう売り切れかな〜(O_O)

Posted by かの at 2009年02月25日 15:15
>マツチンさん
「つみきのいえ」の絵本を見ましたが、素敵な作品です。
別ブログ日記で面倒ですが、またコメントお待ちしています。
Posted by 卓男 at 2009年02月25日 16:39
>かのちゃん
DVDは売り切れだそうですが、絵本の方は卓男の行った本屋では平積みになっていました。
ぜひ読んでみてください!
Posted by 卓男 at 2009年02月25日 16:40
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