2009年05月29日

NHKドラマ「ツレがうつになりまして」を見て その1

金曜ドラマ ツレがうつになりまして。(1)「突然の発病」が
今日から始まりました。

あらすじ
ある日突然、あなたの大切な人が別人のように変わってしまったら…。
ベストセラーのコミックエッセイを原作に、うつ病に立ち向かう夫婦を、
ユーモアを交えて暖かく描く。
「死にたいんだ…」ふともらした“ツレ”・明(原田泰造)のひと言が、
早川典子(藤原紀香)とツレの生活を一変させた。
ツレは結婚を境に外資系IT企業に就職。
以来10年、典子は主婦業をしながら、自称イラストレーター
の気ままな暮らしを送っていた。
まさかスーパーサラリーマンを自認するツレの心が、
ストレスで悲鳴をあげていたなんて…。
物忘れ、不眠、長引く風邪…。意を決して訪れた心療内科での診断結果は、うつ病!?

出演 【出演】藤原紀香,原田泰造,風吹ジュン,濱田マリ,小木茂光,
田島令子,設楽統,駿河太郎,椎名法子,中根徹,宮澤ミシェル,
アベディーン・モハメッド,矢柴俊博,黒川芽以,伊勢志摩,小林強,
沖田裕樹,佐藤仁
スタッフ 【原作】細川貂々,【脚本】森岡利行

原作は、同名のマンガです。

51PF908142L._SL500_AA240_.jpg



卓男も原作のマンガも読みました。
マンガ作家のご主人(ツレ)がうつ病になって、それから回復するまでのドラマです。

うつ病になって、今リハビリをしている卓男にとって、人ごととは思えません。
ドラマを見て、そうそう自分も同じようだったと感じました。
ツレさんは原田泰造さんが演じているのですが、うつ病の演技がとても特徴を捉えていて
上手だと思いました。
今回は、精神科を受診して自分がうつ病だと自覚するまでの話だったのですが、
卓男も初めて精神科を受診するのには、かなり抵抗があったことを思い出しました。

全3回のドラマだそうです。
来週、再来週も見て、コメントを書こうと思います。
posted by 卓男 at 23:00| 新潟 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しばらくご無沙汰でしたねー。
卓男君の日記を楽しみにしてました。
ドラマ、私も見ましたよ。心のことって、血が出たり骨折したりっていうのと違って、外から見ても全然分からないから、周囲が気づくのも、自分自身が自覚するのも、難しいでしょうね。

自分が投影する役の役者さんが、まぁまぁの顔の人で、これも良かったね!演技は上手だけど
塚地さんとかだと・・・。ね!
Posted by mimi姉 at 2009年05月30日 15:08
>mimi姉さん
mimi姉さんも、ドラマ見ましたか!
心の病気って、検査値とかでわからないから難しいですよね。
周囲の人の理解と支えが大切だと、あらためて思いました。
これからも、卓男たちを見守っていてくださいね。
Posted by 卓男 at 2009年05月30日 19:41
こんばんわ、ながぬーです。

私も見ました。中々、雰囲気は出てるんじゃないんでしょうか。テレビなので、ちょっとオーバーなところはありましたが。実は、存在は知っているけど、原作読んだことないのですよ。でも、自分も社会で働いているので、凄く気持ちが判りました。

やっぱり、自分の中だけで考えてしまうんですよね。その内、壁を作って籠ってしまいます。私はその手前まで何度も行きましたが、浮上出来ています。1度だけ・・・、20代の若さで亡くなるところでしたが(^^;。

でも、結局は自分なんですよね。周りがどうのこうのじゃないんです。早く、自分探しの旅を卒業したいです。
Posted by ながぬー at 2009年06月01日 23:33
>ながぬーさん
>実は、存在は知っているけど、原作読んだことないのですよ。
原作のマンガは、少しコミカルに描いてあって、そんなに重い話には感じません。
読んでみるのをお勧めしますよ。

>でも、結局は自分なんですよね。
>周りがどうのこうのじゃないんです。
>早く、自分探しの旅を卒業したいです。
卓男は弱い人間なので、周りの人に頼っていかないと
生きていけません...
自分探しの旅ですか。
卓男は、年末から少しずつ仕事を始めることができて、
自分のやりたいことがやっと見えてきた気がします。
Posted by 卓男 at 2009年06月02日 00:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120459989

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。