2007年04月13日

代理母出産について その3

タレントの向井亜紀さんのコメント発表からすぐに、こういうニュースがありました。


代理母ボランティアを公募へ=「祖母が孫」の試み他にも−根津院長
4月12日21時30分配信時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000204-jij-soci


<代理出産>根津院長が暴走?ボランティア女性公募を発表
4月12日23時6分配信毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000147-mai-soci


諏訪マタニティークリニックの根津医師は、
以前から先進的な不妊治療に取り組むことで有名ですが、
今回は、向井さんのコメントにタイミングをあわせたのでしょうか?

>専門家からは「代理出産する女性には危険が伴い、
>公募は問題だ」などの批判が上がっている。

>妊娠・出産中の事故に対応する補償制度についても
>保険会社などと検討するという。

献血などのボランティアと違って、まさに命がけのボランティアですね。
生体肝移植で、提供者が死亡した例もありましたし。
向井さん夫婦の件で、最高裁の判断が出た直後だけに、
まだ、なかなか一般には受け入れられにくいのではないでしょうか。

日本産科婦人科学会は、どういう対応を示すか注目です。

アメリカでは、代理母が産んだ子を返すのを嫌がって、裁判になったケースもありましたね。

10ヶ月間の不自由、不安感、そして男性では耐えられないと言われている、陣痛の痛み、出産時の自分の命の危険。
卓男くんならボランティア代理出産できないだろうなぁ。

21世紀なんだから、ブラックジャック先生が、
安全な人工子宮を作ってくれないかなぁ。
posted by 卓男 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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