2007年04月14日

代理母出産について その4

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諏訪マタニティークリニックの根津八紘先生の「代理母公募」の
記者会見について、厚生労働省から意見が出ました。

<代理出産>公募「慎重に」…厚労相
4月13日10時57分配信毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000025-mai-soci

 諏訪マタニティークリニック(長野県)の根津八紘院長が、代理出産を引き受ける女性を公募すると発表したことについて、柳沢厚労相は13日、現段階での公募に対する否定的な考えを示した。また、日本学術会議が現在、代理出産の是非を含む生殖医療のあり方を検討中として、公募への取り組みに慎重さを求めた。


また、
<代理出産>「7、8人が応募」根津院長へ電話やメール
4月14日3時1分配信毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000008-mai-soci

こういう反響があるのも確かです。

是非は別として、子宮を他の赤ちゃんのために一時的に提供するというのは
究極のボランティアのひとつだと考えられると思います。

確かに、現行の法律ではついていけない段階に、技術の進歩が来てしまっているかと思います。

「慎重に」「法の整備を」と「(高齢化、癌などの病気で)時間がない」
という食い違い。
難しい問題です。

「少子高齢化問題」がいわれて久しいですが、
こういった「子供が欲しいけどできない夫婦」と「作りたくない夫婦」の
両面の問題を考えなければならないと思います。

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posted by 卓男 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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