2007年07月11日

健康コラム

芸能人のこの人も「うつ病」だそうです。

吉田拓郎うつ病告白波紋…1週間で消えた謎の告白文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000001-ykf-ent

20070711-00000001-ykf-ent-t.jpg


運動と心の病気について、興味深いコラムを読んだので、
抜粋させてもらいます。


運動が心の動きに与える影響について

札幌医科大学 保健医療学部 基礎理学療法学講座 教授 武田 秀勝 先生


運動の利点は身体機能の改善や向上に限りません。
心理的、精神的な効果にも大きく貢献しているのです。

仮説その1 エンドルフィン仮説
「快楽ホルモン」エンドルフィンが、運動によって増加する。
「ランナーズハイ」効果など。

仮説その2
運動が心に及ぼす影響として抗不安作用がある。
また、過度な運動や、習慣的に行っていた運動を突然止めてしまったりすると、
気持ちの混乱を引き起こす。
運動と心は複雑かつ密接な関係にある。
抗うつ/抗不安作用をもらたす作用として、セロトニンという
脳内ホルモンが働くシステムがある(仮説の域だが)。
運動がセロトニンの作働システムに働いていることは、
運動後の気分爽快感で実感できる。

仮説その3
ノルアドレナリン説
自律神経(安静状態を司る交感神経と興奮状態に関係する副交感神経)
に作用するノルアドレナリン(意欲的な方向に導くホルモン)が
運動によって分泌され、うつ状態、不安、混乱などを軽減させる。

仮説その4
温熱仮説
運動により深部体温が上昇すると、心の安定に貢献する。
風呂上がりにすっきりした爽やかな気分になる効果。

このように、運動は楽しく、自分のペースで安全に行えば、
心身の健康を強く後押ししてくれる。

----
引用が長くなりましたが、この仮説2「セロトニン」がよく分泌されないのが
「うつ病」の原因であるといわれています。

体を「運動モード」にするには、ストレッチが有効な方法です。
ストレッチという文字通り、伸ばす動作を意識してすると効果的だそうです。
横腹ならひねりを加えるなど慣れない姿勢を保つので、カロリーも消費することになるそうです。
心臓の位置が上下する動きを加えると、心拍数が上がり、よりカロリーを
消費するので、関節の屈伸などで上下の動きを加えるといいそうです。


卓男くんはスポーツジム通いをしていますが、家庭でするなら、
今年の流行語大賞になりそうなこれ↓ビリーズブートキャンプでしょうか。



卓男くんは薬の内服+運動療法で、うつ病を克復してみせます!
このブログを通して見守っていてください。

卓男くんは、総合病院の精神科を受診していて、治療方法(運動療法を含む)も
ドクターと相談した上で、決めてもらっています。
納得した医療を受けていないと感じている人は、下記の口コミサイトを
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posted by 卓男 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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