2007年08月09日

横綱 朝青龍 も「うつ状態」? その2

昨日の記事、横綱 朝青龍 も「うつ状態」?
http://takuo-diet.seesaa.net/article/50650959.html
は、大きな反響を呼んだようです。

「うつ病」であり、引きこもりからスポーツマンを目指している卓男くんにとっても、感心のある出来事です。

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昨日のニュースから、新たな記事を拾ってみました。


朝青龍は「急性ストレス障害」…症状続けばPTSDに
8月8日17時0分配信夕刊フジ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000008-ykf-spo

PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは、大地震や大きな事故や事件に遭遇すたあとに発生する、いわゆる「心のケア」が必要な病気です。

「治療方法としては薬の処方とカウンセリング、そして環境調整が必要となってくる」という。精神科医の和田秀樹氏(47)は今後、朝青龍が投与されると考えられる薬の副作用について、「不眠症などに使われる従来の安定剤ではなく、おそらく新しいタイプのSSRI(抗うつ剤)が使われるだろう。筋力低下は起きにくいが、躁状態になったり興奮して混乱を引き起こすことがある。闘争心が上がり、ドーピング的な効果はあるかもしれない」と指摘する。

力士として、ドーピング効果のある抗うつ剤を使用することは、許されるのかもこれからの課題だと思います。

卓男くんも実際に抗うつ剤を内服していて、軽い「そう状態」になるときがあります。

でも、一日も早い朝青龍 関 の復帰を期待しています。


謹慎意味ない、汗かけば治る…理事から疑問の声も
8月8日8時5分配信スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000100-sph-spo

急性ストレス障害など心の病の診断書が公になっているが「ストレスなら汗をかけば治る」とピシャリ。

この記事に対して、卓男くんは憤りを感じています。
うつ病や「急性ストレス症候群」に対しての一番の治療は、ストレスを取り除いて安静にすることです。

日本でマスコミに追いかけられるよりは、モンゴルで安静にしていた方が回復が早いと思います。

なんで相撲協会は、理解してあげられないのでしょうか...
残念でなりません。

このブログを読んで下さっているみなさんは、「心の病気」について、
もっともっと理解を深めてほしいと思います。

朝青龍 関、卓男くんともに、心の病気についてご理解をよろしくお願いします。
posted by 卓男 at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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