2007年10月03日

初カウンセリング受けてきました!

10/1、東京都内某所のクリニックへ受診してきました。

45才の担当の先生の第一印象は、温厚な話し方をする、
頼もしいベテランドクターという感じでした。

受診時間50分のうち、30分は卓男自身のいままでの経緯の説明で終わって
しまいましたが、持参したメモ(A4用紙10枚)をめんどくさがらないで、
読んでくださいました。


先生の著書にも書かれていることですが、印象に残った言葉を紹介します。

・薬は、症状のコントロール(その場しのぎ)だけの可能性がある。
 根本的な性格の見直しが治療の早道だと考えている。
(今の薬を止めるのは危険なので、そのまま薬を飲み続けていていい)

・うつ病になる前の、病前性格を柔軟に改善したい。性格は、生れつきのものは直せないが、育った環境によるものは、変えることができるはず。

・躁、鬱は、正反対なものではない。
 自分の心が、ストライキを起こすのが鬱、暴動を起こすのが躁として症状が現れているだけ。

・イライラは、大事な体からのサイン。
 精神安定剤で抑えてしまうと、大事な手がかりを見逃してしまう恐れがある。
 むしろイライラを使うことによって、治療の手がかりとしていきましょう。

・自分を無理矢理変えるのは「洗脳」、より「自分らしく」なるというのが、先生の治療方針。

・先生は、私の精神を治療してくれるのではない。
 私の中にいる治療者に、先生がアドバイスをしてくれる。

・これからの通院で、今気づいていない問題点を見つけていこう。


次回は、2週間後に受診の予約をしました。

カウンセリングは相性が大事といいますが、初対面での印象はいいようです。

また受診の報告をいいたします。

今度こそ、うつ病を完治するぞ!
あまり気負い過ぎず、でも期待しています。
posted by 卓男 at 20:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらのブログでははじめまして。

自分も以前、鬱の傾向があり学校のカウンセラーの方に専門家に見てもらうことを薦められました。
結局行っていないのですが、卓男さんの話を聞き一度は行ってみたほうがいいのかなと感じます。

のんびりゆっくりやっていくことが重要らしいので、お互いマイペースでやっていきましょう。
Posted by takubo at 2007年10月04日 04:15
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